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Interview
「地域のために」を
世界規模でプロデュース
次のHISを担う組織作り

豊永 和也
Toyonaga Kazuya

豊永 和也

営業(BtoG)

中部法人営業グループ 自治体営業チーム
第二営業所 所長/2019年 中途入社

Profile

愛知県栄本店の旅行コンサルタントとしてキャリアをスタート。その後、自治体案件やBPO業務を扱うBtoG領域へ転身した。
現在は、自治体営業チーム 第二営業所 所長として、給付金事業から国際会議の運営まで、旅行の枠を超えた幅広い案件を牽引。個人の成果のみならず、後輩育成や組織全体の底上げにも尽力している。

Career
  • 2019栄本店 旅行コンサルタント
  • 2022第三営業チーム 地方創生事業営業所
  • 2025中部法人営業グループ 第三営業チーム 地域創生第一営業所 副所長
  • 2025中部法人営業グループ 自治体営業チーム 第二営業所 所長
HISファンから、支える側へ

" HISファンから、支える側へ "

――― 旅行業界、そしてHISを志望した理由を教えてください。

もともと「自分が好きなことを仕事にしたい」という想いが強く、学生時代に授業が終わったその足で空港へ向かい、韓国へ食事に行くほど、旅行が大好きでした。
前職は同じく好きだった映画業界にいたのですが、転職を考えた際、もう1つの「好き」である旅行業界で働きたいと考えました。

その中でもHISを選んだのは、学生時代から「格安で旅行に行ける学生の味方」として親近感を持っていたからです。転職活動中に偶然ホームページで中途採用のバナーを見つけ、「試しに応募してみよう」と踏み出しました。

――― 入社後に感じたギャップはありましたか。

特に大きなギャップはなかったのですが、専門性の高い業務内容には驚きました。 個人的には、航空券の手配なんてワンクリックで完了するような簡単なものだと思っていたんです。
しかし実際に入社してみると、裏側で複雑な処理を行っていることを知り、「こんなに緻密な作業をしていたんだ」と実感したのが1番のギャップでした。

現場で培った自信が、現在の信頼に変わる

" 現場で培った自信が、現在の信頼に変わる "

――― 初期配属ではどのような経験をしましたか。

栄本店で、新卒社員と一緒に旅行コンサルタントとして主に海外・国内旅行の提案や旅行手配を行っていました。最初は端末操作や旅行業界用語を覚えるのに、とにかく必死でしたね。

ただ、一度社会人を経験していた分、慣れてからは中途ならではの「ガッツ」を発揮できました。年下の同期たちに「一緒に頑張ろう」と声をかけ、みんなを引っ張るつもりで突き進みました。
すると、彼らも「豊永さんがやってるなら私も!」と食らいついてきてくれて。切磋琢磨し合える良い相乗効果が生まれていったのを覚えています。

――― 初期配属の経験は今の仕事にどのように活きていますか。

1番は、即座に空席照会や予約ができる「スピード感」です。 例えば、自治体関係者の出張手配では、打ち合わせの現場で「今この場で飛行機を決めたい」と求められることがあります。
そんな時「一旦持ち帰って確認します」ではなく、旅行コンサルタント時代に身に着けたスキルを活かして、その場で「お取りできました」と回答できるのは、当時の先輩方の丁寧な指導のおかげだと非常に感謝しています。

旅行の枠を超え、自治体のパートナーに

" 旅行の枠を超え、自治体のパートナーに "

――― 現在の業務内容を教えてください。

現在はB2Gと呼ばれる自治体営業領域において、旅行・非旅行を問わず非常に幅広い業務に携わっています。
中学生・高校生の海外ホームステイ事業や、自治体関係者の出張手配から、観光プロモーションの地域ブランディング事業まで、多様な業務を行っています。

――― 自治体営業に配属されてからは、どのように業務に臨んでいましたか。

「この部署で圧倒的な成果を出したい」という気持ちで業務に臨んでいました。当時は新しい収益の柱を模索していた時期だったので、特定の自治体にこだわらず、地道に幅広く足を運び続けていました。
その結果、「何かあったらまずはHISの豊永に相談してみよう」と、指名でご連絡をいただけるような信頼関係を築くことができました。自治体案件なら自分に聞けば何でも答えられるという、揺るぎない自信を持っています。

――― リーダーを目指すようになったきっかけは何ですか?

自分1人の力だけでは限界があるので、後輩たちを育成することでチームとしてより大きな成果を出せるようになりたいと思ったことがきっかけです。
熱意を持って仕事をしている後輩がどんどん増えてきて、自分のノウハウや営業戦略を継承して、組織全体の底上げに貢献したいと考えるようになりました。

――― 現在、HISで挑戦していることを教えてください。

現在は、中央アジアで開かれる国際会議の開催支援プロジェクトに挑戦しています。
この会議は各国の要人が一堂に会する非常に大規模なもので、私のチームは現地での運営やイベント企画の統括を担当しています。来年には日本での開催も控えており、今回の運営はその成功に向けた大切なステップでもあります。本番に向けて、他の案件と並行しながらチーム一丸となって準備に奔走する日々です。

社歴に関わらず、チャレンジした分だけ結果がついてくる

" 社歴に関わらず、チャレンジした分だけ結果がついてくる "

――― HISで働く原動力は何ですか?

1番の原動力は、自分の仕事を通じて「将来のHISファン」を増やせていると実感できることです。

現在、中学生の海外派遣事業に携わっており、説明会では旅行のワクワク感や現地の魅力を伝えることを心がけています。帰国後に、「将来はHISで働きたい」「卒業旅行で使います」といった言葉や、海外に目を向けるきっかけになったという声を直接いただけると、この仕事をやっていて本当に良かったと感じます。

――― 今後の目標について教えてください。

まずは、中部・北陸地域で、HISのシェアを伸ばしていきたいです。 地道な営業活動を通して、もっと存在感を高めていきたいと思っています。

そして、今力を入れている自治体営業やBPOといった旅行事業だけではなく、新しい事業への挑戦をさらに強化していくことも大きな目標です。 たとえ将来予期せぬ事態が起きたとしても、HISの柱となる強い組織に育てていきたいと考えています。

――― HISに入る後輩へのメッセージをお願いします。

HISは、社歴に関わらずチャレンジした分だけ結果がついてくる、本当に面白い会社です。
実際に私の部署では、入社して半年ほど伴走した新卒1年目のメンバーが、今では自立してどんどん案件を獲得しており、部署トップの成績を収めるほど活躍しています。

挑戦次第で自分の理想とする姿を目指せますし、夢を叶えるチャンスがいくらでもあります。 個人のビジョンを大切にしながら、会社のビジョンと共鳴して成長していける環境なので、ぜひチャレンジお待ちしております!

ある1日の仕事のながれ

  • 9:30

    出社

    社内報、メール・ToDo確認

  • 9:50

    チーム朝礼

  • 10:00

    メール・電話対応

  • 11:00

    見積依頼・作成

  • 13:00

    ランチ

  • 14:00

    外出営業

    商談、打ち合わせ

  • 15:00

    事務局視察

    受託後運営中の事務局訪問

  • 16:00

    企画書作成

  • 17:00

    入札金額決定ミーティング

  • 18:30

    退社

※社員の所属等は、取材当時のものです。

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